耐火煉瓦を使ったバーベキューコンロ
| 自宅でバーベキュー | |
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| 日曜日など家族そろってお庭で遊ぶのも楽しいですよね。 また、日が暮れてからコンロの火を頼りにワインを飲みながら語らうのもいいですね。 バーベキューといってもさまざまです。ガンガンに気合を入れて仲の良い人を呼んで、 好きな音楽をかけながら豪華なパーティー。とても楽しそうです。 私たちスタッフたちもバーベキューが大好きです。 暖かい春や、夏の夕涼みに、秋は秋の食材を使った料理を、 冬は餅つきをしながら外のコンロで鍋物を。 バーベキューは1年中楽しむことが出来るのです。 |
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| バーベキューコンロの施工例 | |
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バーベキューの手順
■準備するもの
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| 炭に火をつけます。新聞紙などの燃えやすいものを軽く丸めて、その上に比較的小さい炭(かけらなど)を乗せます。さらに長時間燃えるように、ちょっとかために丸めた新聞紙を置きます。その上に炭を数個(10個くらい)乗せます。 |
| そしてうちわで扇ぎます!ガンガン扇ぐ!とにかく扇ぎまくってください。 ある程度扇いだら、炭の端あたりが赤くなってきますから、さらに扇いでください。汗だくになった頃に火がつきます。・・・というのが一般的ですが、ガスバーナーがあれば便利ですよ。 もしくはうちわの代わりにドライヤーや小型扇風機を使ってもいいでしょう。 着火材を使う場合にする失敗として、火をつけた後に風を送らないということがあります。着火材を使う場合も風はしっかり送ってあげないと、火はつかないのです。 |
| 火力の目安は、網の上数センチに手をかざして熱くて我慢できないくらいがベストです。見ているだけで顔まで熱くなるのは強すぎです。炭を少しばらけさせて弱めましょう。網の上に手が置けてしまうのは、弱すぎです。炭を寄せて火力を強め、さらに足して扇いでください。 火力の調整が出来ればあとは食材をのせて焼くだけ!! |
| 終わった後の後始末ですが、炭は基本的にそのままにしておいて下さい。いきなり水を入れて火を消すとレンガに負担がかかります。一晩たてば炭は綺麗に燃えてしまいますから、その後庭の植木の根元に埋めて下さい。炭は植木の肥料になるので、きっと喜んでくれるでしょう。 食器は紙製なのでそのまま燃やすか、あまりに汚れている場合はゴミ箱へ。網と包丁とまな板は軽く洗って。後片付けも簡単に済ませてしまいましょう。 |

